企業は人です。会社が発展するのも衰退するのも、結局は「人」によるものです。 私たちは個人の能力を最大限に引き上げ、組織にそして社会に貢献できる人材の育成を目指します。

株式会社ヒューマンソリューション The company for all human.

『そろそろ見直しませんか、社員教育』〜社員研修・5つの提案

1.パッケージ化された研修について
松下幸之助さんの言葉に「松下電器はモノをつくる前に人をつくる会社です」という一文があります。本来、社員教育とは気づきと学びを共有化し、人間性豊かな社員を育むものです。また同時に企業の理念、組織の共通の目的を伝えるものです。ところが急成長中で社員教育も手探りで行っているという会社ほど画一化されたプログラム、パッケージ商品に安易に飛びつきやすいという傾向があります。一つ一つの会社にとっての最適な『独自の教育方針・トレーニング法』があるはずです。
窮屈な出来あいの研修に貴重なお金を払っていませんか。

2.その研修は業務と直接結びついていますか
例えばコミュニケーション向上のためのトレーニングと称して、隣の部屋に詰まれたブロックの数や配置を暗記して、別室のメンバーに伝えていく・・・といったことが行われています。果たしてこれが仕事上で生かせるのでしょうか。あるいは人前で大きな声で歌うトレーニングなど、嫌なこと・苦しいことを無理やり強要されて人は伸びるでしょうか。そこに個人のやりがいや成長、気付きや学びに対する感動はあるでしょうか。
予想される効果をきちんと考え、測定していきませんか。

3.モチベーションの維持・継続
研修直後はモチベーションがあがっているが、日にちが経つにつれて徐々に薄らいでいく・・・。こんな経験はありませんか。研修を受けた社員をしっかり受け止め、さらに伸ばしていこうとする受け入れ側(上司や所属部署)の準備はしっかり整備されていますか。また研修後、時系列でフォローアップするプログラムも整備されているでしょうか。
研修はその当日だけのものではありません。

4.即効性のある能力開発?
結果を変えるものは確かに個々人の能力(考え方、行動、スキル、良い習慣など)です。しかし例えば「英語の勉強をしよう」と決意するのは「心」(意識、やる気、モチベーション、マインド、きっかけ、必然性など)なのです。強く自分の心に意識付けが行なわれていなければ、その後の考え方と行動が変わるはずもないのです。意識が変わらない限りその人はいくら研修を受けてももとのままだと言うことです。まずは「意識」を変えること。
意識が変わることにより、考え方・行動が変わり、考え方・行動が変われば、「結果」が変わります。

5.個人の尊重
人間は機械ではありません。ひとつのボタンを押せばすべての人が同じ反応を示すというものではないのです。「君には期待しているよ」という上司の言葉がとてつもなくプレッシャーになってしまう社員もいれば、逆にその言葉でスイッチが入り「よし、やるぞ」と燃えて実力以上の力を発揮する社員もいるということです。ストレスに関しても「人間関係」がよくないことで非常なストレスを感じる社員、また「自分に対する正当な評価」がなされていないときにストレスを感じる社員など様々です。社員のモチベーションを上げようとして報酬や昇格・昇進をぶら下げても、それよりもお客様に満足いただけることが最大の喜びだという社員には効果が期待できないのです。ここにこれまでの画一的な社員教育の限界があります。
ひとりひとり顔が違うように価値観も違い、モチベーションの源泉も変わるのです。

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